こんばんは。ネタが無いので競馬場の魅力について書いていきます。続編があるかもしれないので「その1」と打っていますが、こういうときは大体その1で終わります。

競馬場の魅力その1 突っ込みどころがある。

私の言う「突っ込み」が「粗を見つけ出して茶化している」と受け止められ、嫌悪感を示されたご意見を受けたりしますが、他者を陥れたり蔑む意図は全くございませんので、誤解無きようお願いします。 

盛岡 エントランス広場1 (6)

盛岡 エントランス広場1 (7)

唐突に馬の脚が登場。タイトルは偉大な足。意味深なのか安直なのか判断しかねる作品名。

制作者の熱意に対する敬意は払いつつ、このオブジェと競馬場の魅力とどう関係があるのか申し上げますと、その存在自体が「遊び」を表現しているところです。

なぜこの場所に?何の意味が?タイトルの意味は?出来の善し悪しは?などなど人に突っ込ませ、またその存在について答えが分かっても何の価値もない。この偉大な足はまさに「遊び」を表現していて、こういったモノが溢れているのが競馬場の魅力なのです。

合理性、経済性を追求すれば、インターネットで馬券を買ってグリーンチャンネルを見ておけばいいわけで、究極的には(一般人は)馬券を買わないのが最も合理的かつ経済的であるという結論に行きついてしまいます。

 というわけで競馬場に興味を持たれている方は、場内に存在する様々な「遊び」にも関心を向けてみてはいかがでしょうか。きっと競馬をもっと好きになると思います。