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この旅終えて街に帰ろう

全国の競馬場を訪問して、美味しいグルメに舌鼓を打ち、楽しいイベントに元気をもらった思い出を綴ったブログです。タイトル画像は再訪したい競馬場ナンバーワンの盛岡競馬場で撮影したトンボとダートコースです。

的場文男騎手7000勝達成。眞子さまご婚約。

今夜の川崎マイラーズで大井の帝王こと的場文男騎手が7000勝を達成。眞子さまの婚約に並ぶお目でたい話です。

川崎マイラーズ


TCKのマトメーターなど7000勝に近づくにつれ周囲が盛り上がり、その注目度の高さと的場文騎手の人気の高さを実感しました。

邪の部分の無い出来事に元気をもらいました。

なんでだろう、おめでとうございますよりありがとうと言いたい気分です。

これからもお体に気を付けて南関競馬を牽引してほしいです。


競馬と音楽の浅からぬ関係

何か読ませそうなタイトルですが、タイトル以上の内容はありません。

競馬と音楽・・・、そういえば何かつながってるよね、てな具合に共感していただいた方は更に内容を膨らませて独自のオピニオンとして発信してくれたら幸いです。

さて本題に移りますが、今日の東京競馬場では本馬場入場の曲を昔のものに変える企画が行われました。フジビュースタンド完成10周年を記念して往年の曲を蘇らせたそうです。

そして明日の日曜日は馬場内(=内馬場)で野外ミニコンサートが行われます。土日にかけて音楽で競馬を盛り上げていこうとするJRAの試みを大いに支持します。

普段は特に意識していないですが、競馬では様々な場面で音楽が使われているのをご存知ですか?

本馬場入場の曲、ファンファーレの曲、調教VTRの曲、といった具合に様々な場面で、しかもG3、G2、G1で曲の内容も細分されています。

地方競馬にいけば大井競馬場では東京トゥインクルファンファーレによるファンファーレの生演奏が楽しめますし、JBCや門別の重賞では地元の学校の吹奏楽部によるファンファーレ生演奏が楽しめます。

音楽鑑賞は競馬よりファン人口の多い趣味ですから、競馬場という立派なハコモノを演奏家たちに使ってもらうことでファンの新規開拓を図ってみても良いと思います。

そういえばテーマパークのパレードや期間限定ショウは音楽で来場客を魅了していますよね。音楽目当てでリピート訪問してくれるゲストも沢山いますし、そういう成功事例をJRAと地方競馬は活用して欲しいですね。

音楽と競馬の関係を先取りして東京トゥインクルファンファーレという面白い企画を成功させた大井競馬場ですが、先駆者に追随する競馬場が現れないので東京トゥインクルファンファーレが最近ダレているように見えます。何というか、一体感の欠如と演奏者の温度差が目につく時があります。

勿論ファンサービスに努めるプロ意識の高いメンバーもいますが、ギャラを支払うのはTCKだから大井のオッサンに愛想なんかふりまくのは面倒だという態度をする人も見かけます。

問題を辿ればそういった演奏者を起用するTCK側に問題がある話ではありますが、TCKウオッチャーとしては先輩たちが築いてきた文化を更に発展させる事を願っています。

ブログのアクセスも時代を映し出し。

フジ月9のドラマが危ない。今更危ないと言われても驚きません。

世間が求めているのはもっと刹那的で金の匂いのするものかもしれません。

ブログのアクセスが数年前は競馬場訪問関連ワードからアクセスされる人が多かったのですが、最近は馬券の予想の関連ワードからの流入が急増しています。

インターネットで馬券を買えるのが当たり前になった今の競馬ファンは競馬場の景色や食べ物より桜花賞の予想に興味があるようです。花より団子というか消費より賭博。寂しい話です。

競馬場で飲む食う打つ。そう遠くないうちに過去の文化となるかもしれません。

今から競馬場を改修する自治体はその辺りを理解しておかないと致命傷を負うと思います。

今からミッドナイト競馬の準備を。

川崎競馬場の新しいイメージガールが稲村亜美氏に決まる。本格派右腕ですわ。

稲村亜美さんの画像を期待されたかもしれませんが画像はありません。ごめんなさい。

今週はBig Newsが幾つかありました。

・男・藤田伸二がホッカイドウ競馬で騎手復活(するかもしれない!)宣言。

・(アンカツさんのツイッターで話題の)「今は亡き」御神本騎手の騎手試験合格発表。こちらは復帰確定です。

・表題の稲村亜美氏の就任。

どれもこれもビッグな出来事です。

川崎競馬は今年3月まで谷桃子さんがイメージガールを務めていて、JBC啓蒙活動に東奔西走する活躍を見せるなど、南関競馬ファンの期待を大きく上回る活躍をされました。

前任者が頑張ると後任は辛いもので稲村さんには少し気の毒な順番回りかなと思います。

ですが心配は全くしていません。そりゃ何てったって右の大型右腕です。神様、仏様、稲村様ですよ!

野球の鉄腕稲尾投手を彷彿させる活躍を期待しています。そういえば近所にロッテの川崎球場跡があるのも何かの縁・・・、な訳ないな。全然関係ないし。

とにもかくにも川崎競馬場に新風を吹かせてくれることは間違いないでしょう。若くて元気の良いアイドルは川崎のおいちゃん達は大好きでしょうから。

交流重賞で実現するかもしれない、いわて競馬のアイドル某との競演が今から楽しみです。

1992年二冠馬ミホノブルボン亡くなる。

ミホノブルボンは戸山為夫調教師の鍛えて馬を強くする育成哲学の下で才能を開花させた名馬でした。

人も馬も鍛えないと能力を開花させるのは難しい。

故戸山調教師は当時でも調教が厳しすぎると批判されていたのですが、調教方針を変えることはせずミホノブルボンを育て上げた信念と執念の人です。

信念、執念と書くと根性論重視の人物を想像してしまいますが、当然ながら馬主、調教師、厩務員、騎手その他様々な関係者と上手くやっていかないと仕事にならないので、周りを納得させ1つの方向へリードしていく理論と説得力を持っていた調教師でした。

馬社会に限らず悪材料が出ればすぐ批判にさらされる今日において自己実現を図るために、戸山調教師の考えは実生活で役に立つかもしれません。



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